見てきた動画・聴いてきた音楽を、端末の中だけで蓄積して、好きな期間や切り口で履歴を振り返るアプリです。
特長安心して使える理由はじめかたよくある質問使い方(マニュアル)サポート
「MirekiLens(ミレキレンズ)」は、Google のデータのエクスポート(Google Takeout)で作った、YouTube と YouTube Music の視聴履歴を取り込み、よく見たもの・よく聴いたものを、ランキングやグラフ、カレンダーで見られるアプリです。「最近、何をよく見ていたのだろう」「この1年で、いちばん聴いた曲は、何だったのだろう」と思ったときに、1か月でも、1年でも、期間を選んで確かめられます。
取り込んだデータは、あなたの端末の中だけに保存されます。外部のサイトに視聴履歴をアップロードする必要はありません。アカウントの登録も、不要です。
Google Play で公開準備中
こんなことを知りたいときに
よく見たチャンネル、くり返し見た動画・音楽、よく見る時間帯をひと目で確かめられます。
年に1回の「まとめ」を待たなくても、週間・月間・年間のランキングを、好きなときに見られます。過去の週・月・年にもさかのぼれます。
カレンダーで日ごとの視聴を確かめ、その動画・音楽をこれまでに何回見て(聴いて)いるかも、一覧で分かります。
特長
7日・30日・全期間の視聴回数、前の期間との比較、日別・月別のグラフ。前の期間にさかのぼって見られます。「すべて」「動画」「音楽」で、内訳を切り替えられます。
トップチャンネル、多く見られた動画・音楽、くり返し見たもの、よく見る時間帯。「すべて見る」で、全件のランキングを開けます。
カレンダーの区切り(週間は日曜〜土曜、月間は各月、年間は各年)で、「チャンネル」「アーティスト」「動画」「音楽」の4つの切り口の順位を、上位100件まで見られます。1つ前の期間からの順位の変動も表示され、過去の週・月・年にもさかのぼれます。
月間・年間のランキングは、10位から1位まで順に発表する「カウントダウン形式」でも見られます。終わった月・年のランキングを初めて開いたときは自動で始まり、ボタンでいつでももう一度見られます。
日ごとの視聴の多さを濃淡で表示し、その日に見たものを一覧で確かめられます。チャンネル名・アーティスト名・タイトルで検索できます(ひらがな・カタカナ、全角・半角、大文字・小文字を区別しません)。空白で区切ると、区切った言葉をすべて含むものが見つかります。
Google ドライブの「Takeout」フォルダを、1度だけ指定すると、次回からは、ボタンひとつで新しいデータを取り込めます。同じデータを何度取り込んでも、二重になりません。
チャンネル・アーティスト・動画・音楽にハートを付けると、ホームの「Like」で、まとめて見返せます。
集計の内容を項目ごとに選んで、SNS にシェアできる縦長の画像にできます。チャンネル名やタイトルを画像に入れるかどうかも、選べます。ランキングも、切り口を選んで TOP10 を画像にできます。
保存したデータを、CSVファイルに書き出して、機種変更のときなどに読み込んで戻せます。
設定でオンにすると、動画・音楽のサムネイル画像を一覧と詳細に表示します。初期設定はオフです。
黒を基調に、アクセント色を「ライム」「ミント」「オレンジ」「パープル」の4色から選べます。
安心して使える理由
取り込んだ履歴は、端末の中にだけ保存され、外部に送られません。アプリは、広告(Google AdMob)を表示するため、広告に関する情報が、Google に送られます(視聴履歴は、含まれません)。
Google が提供する「データのエクスポート」で、あなた自身が作ったファイルを取り込みます。非公式のサービスや API などは利用せず、ログイン情報の入力も求めません。
設定でオンにしたときだけ、サムネイル画像を取得するために、YouTube の画像サーバーと通信します。そのとき、表示する動画の ID と端末の IP アドレスなどが送られます。
スマホだけでなく、テレビなどで見たものも、同じ Google アカウントで見ていれば、履歴に含まれます。アプリを入れる前の、過去の履歴も、エクスポートに含まれる範囲で取り込めます。
Google のエクスポートには、古い履歴が含まれないことがあります。MirekiLens は、取り込むたびにデータを足して残すので、毎月取り込んでいれば、過去の履歴が、手元に積み上がります。
「すべてのデータを削除する」で、保存したデータをいつでも消せます。
はじめかた
視聴履歴は、Google のデータのエクスポートで、先に作っておきます。アプリの「取り込み」画面のチュートリアルで、手順を1つずつ確かめながら進められます。
- Google の「データのエクスポート」で、「YouTube と YouTube Music」の履歴を、Google ドライブへ、「1 か月ごとに 1 年間」エクスポートするよう設定します(takeout.google.com/settings/takeout/custom/youtube を開くと、「YouTube と YouTube Music」だけが選ばれた状態になります。「履歴」だけを選び、形式を「JSON」にします)。
- 作られたドライブの「Takeout」フォルダを、アプリの取り込み画面で1度だけ指定し、「新しいデータを取り込む」を押します。
- 次回からは、ボタンひとつで、毎月の新しいデータを取り込めます。毎月を待たずに、同じ手順をもう一度行えば(頻度は「1 回のエクスポート」)、その時点の最新のデータを取り込むこともできます。
この設定は、スマホのブラウザだけでも、できます。パソコンは、必要ありません。くわしい手順は、使い方(マニュアル)の「準備」をご覧ください。
定期的なエクスポートは、1年間で止まります。期限が近づくと、アプリがお知らせします。
よくある質問
視聴履歴が、外部に送信されることはありますか。
取り込んだ視聴履歴は、端末の中だけに保存され、外部には送られません。アプリは、広告(Google AdMob)を表示するために通信し、広告に関する情報(広告 ID・IP アドレス・端末とアプリの情報・広告の操作の記録など)が、Google に送られます。設定でサムネイルの表示をオンにした場合は、表示する動画の ID が、YouTube の画像サーバーに送られます。書き出した CSV ファイルや、共有した画像は、あなたが選んだ場所に保存されます。くわしくは、プライバシーポリシーをご覧ください。
スマホ以外で見たものも、含まれますか。
はい。テレビなど、スマホ以外で見たものも、同じ Google アカウントでログインして見ていれば、履歴に含まれます。ログインせずに見たものは、含まれません。
YouTube と YouTube Music 以外の履歴も、見られますか。
いいえ。対応しているのは、YouTube と YouTube Music の視聴履歴です。他のサービスの履歴は、取り込めません。
「動画」と「音楽」は、どう分かれますか。
YouTube で再生したものが「動画」、YouTube Music で再生したものが「音楽」です。
視聴した「時間」は、見られますか。
いいえ。見られるのは、視聴した「回数」です(履歴に再生の長さが記録されていないため)。
古い履歴は、どこまでさかのぼれますか。
Google のエクスポートに含まれる範囲です。含まれる期間は、エクスポートの回ごとに違い、古い分は欠けることがあります。MirekiLens は、取り込むたびに足して残すので、毎月取り込んでいれば、その分は、手元に残ります。機種変更やアプリの削除に備えて、「バックアップと復元」で、CSV に書き出しておくことをおすすめします。
毎月の手間は、どのくらいですか。
エクスポートは、Google が毎月、自動で作ります。あなたの作業は、アプリを開いて、「新しいデータを取り込む」を押すだけです(数十秒かかることがあります)。
「動画視聴と同時に広告を見た回数」は、何を表していますか。
履歴に記録された、YouTube 側での広告の視聴回数です。
サポート・お問い合わせ
ご質問、不具合のご報告、ご要望は、次のメールアドレスまでお送りください。
ユーナ株式会社
メール: k_suzuki@una-inc.jp
不具合のご報告の際は、お使いの機種名、Androidのバージョン、起きたこと(できれば、操作の順序)を教えていただけると、確認しやすくなります。
関連ページ
YouTube は Google LLC の商標です。本アプリは、YouTube とは提携していません。
© ユーナ株式会社 · 最終更新日: 2026年10月25日
